みなみけ 4 (4) (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル,講談社
 
プライス:¥ 560    コミック
発売日:2007-09-06
講談社
4063615936
オススメ度:
通常24時間以内に発送
いまいち
一巻からだんだん面白くなくなってきている。
巻末の番外編もいらない。

面白い
面白いです。
ゆるいギャグ漫画です。
あからさまに「ギャグ」という漫画ではありません。日常のボケとツッコミの人間模様を見ているような感じです。
「あっはっはっは!」という笑いはないですが、「クッ………!」っていう笑いがでる漫画です。
漫画特有の「その場限り感」がなくて、きちんと計算されて描かれている、そんな雰囲気の漫画です。
正直、面白いと感じない人は感じないと思います。
「らきすた」が好きな人は好きだと思います。

ハラミだよっ。
アニメ化されてファン層が広がっているかもしれない
「みなみけ」。しかし、原作は少しずつトーンダウン
している気がしてならない。
3姉妹の平凡な日常を淡々と描くと言ってるわりには、
次々とキャラが増えてきて、3姉妹の影が薄くなってきた。
1巻なんかはほとんど3姉妹の話なのだが、それがどれも
秀逸、とても面白い。
ところが3巻でトウマが出てきて、主役級の登場回数を
誇るようになってから、全体のバランスが崩れてきたように思う。
多くの方が書いているように、よほど読み込まない限り瞬時の
キャラ判別は困難なので、もう少しキャラを絞ってもいいのでは。
保坂が出てくる話なんかは外れがないのに、その保坂がほとんど出番が
無いのも残念。
「みなみけ」は1巻から徐々にイマイチになっていってる気がする。

個人的な願いとしては、アツコのファンなのでもっと出番を
増やしてほしい・・カモ。

1巻で抱いた期待と徐々にズレていった
当初はしっかり者の長女、天然の次女、ませた三女で繰り広げられる日常の様子が面白く感じたものの
ストーリーが進むにつれ、三姉妹のそれぞれの同級生キャラがどんどん現れ、年齢的な描き分けも分かり辛いため「あれっ、コイツ誰だっけ?」と前のエピソードやキャラ紹介を見直すこともしばしば
さらにその同級生達がサブキャラの域に留まらず、エピソードの主役を任される事も増え、結果として三姉妹の活躍も目立たなくなり、マンガ全体が飽和状態のような印象を受け、キャラの掘り下げも中途半端になっているように感じた

メインキャラクターやゆるい日常を描いたギャグなどは気に入っていたが、人物相関を拡げすぎたために取って付けたような薄っぺらい個性を持つキャラが増えてきたのが残念だった

相変わらず評価が分かれてるけど・・・
1巻とか2巻くらいまで読んで面白いと思えなかったら買っても損します。
逆にハマったら買いです。

内容としては今まで通りの脱力系。
変わったといえば絵がだんだん見やすくなってきたかな。
あとは保坂がどんどん気持ち悪くなってるかな。

まぁ4巻って事で特に言及することはないです。

評価が低い人がいるのは好みなので当然だと思います。
損をしないためにも、4巻までのまとめ買いなどはオススメできません。
1巻あるいはヤンマガ本誌でのチェックを。
※ユーザー・レビュー