ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
冨樫 義博,集英社
 
プライス:¥ 420    コミック
発売日:2008-10-03
集英社
4088746104
オススメ度:
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天才すぎる
主要キャラはもちろん脇役キャラまで、非常に丁寧にキャラのバックグランドを描いている漫画です。


この漫画では 少年漫画の定番の直球の友情や悲しみ、悔しさをドロ臭く、押し付けがましく描くことはせず、

スマートにサラッといいサジ加減で描いてますね。

しかし、たった1コマでも、その情景が目に焼きつけられたり、まるで自分がその感情を思い知らせれているような映画以上の感動が得られます。

ストーリーや設定は、今までの格闘漫画の最終形というべき形では?

これだけ綿密なキャラの特徴を生かしたキャラ設定で
ストーリー展開も飽きさせず、短いセリフで
読者をキュンとさせたりできるのは、冨樫先生くらい。


冨樫神
この作品を中傷する人が理解できません。
むしろ意味不明です。
そんな人は謝罪するべきです。

冨樫こそ神様です。
必ず後悔しません。

ただ絵は若干雑な時もありますが、それすら許せるほどの内容の濃さです。
だからこそこんなに間が空き、休載を続けても諦めず、辛抱強く待ち続けているのファンがいるのです。
未だにファンの声援は途絶えることはありません。

繰り返しますがこの作品を意味不明だのと罵るような方がいたとしたなら、その人間性すら疑えます。

正直言って長い
キメラアント編は序盤は面白かったが、最近になって戦闘シーンが長い。敵も人間ではなく、動物や昆虫の類なので、敵側に全く感情移入できない。個人的にキメラアント編は飽きたので、さっさと終わらせて、幻影旅団の続きの話をやってもらいたい。
世界を揺るがすような危機的状況なのに、旅団やヒソカ、クラピカ達が全くストーリーに絡んでこない。
ハンターハンターは、ハンター試験編が一番面白く、旅団編までは非常に楽しめたが、グリードアイランド編から微妙な出来になってきて、だんだんつまらなくなってきた。正直言って、評価が少し高すぎると思う。星3つが妥当。

毎度斬新な展開はお見事!
今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。

展開は面白いです
相変わらず展開の作り方は上手で引き込まれますが、
ちょっと文章での心理補足などが多いかなあと感じました。
最終的にどうまとまるのか期待と心配が半々といったところです。
※ユーザー・レビュー