ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン,櫻庭 雅文,徳間書店
 
プライス:¥ 1,575    ハードカバー
発売日:2008-09-30
徳間書店
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本当の自分と出会ってください!
私たちは、過去の不幸な記憶を所持して生きています。

何故その記憶を持つに至ったのか、まだはっきりは解かりませんが、本来必要なものではないことは明確ですし、それらの記憶はしばしば私たち人間を自ら不幸に導きます。

しかし不幸だと思っていたことが、実際には幸せに導くためのプロセスであったことも事実です。

ヒューレン博士のホ・オポノポノは、行き場のなくなった不要な記憶をクリヤーにする偉大な法則だと思います。

そして、本然の自分と向き合う、とても素晴らしい機会を与えてくれると思います。

Amazonのレビューの中には、一つの宗教として割り切っている内容のものもありましたが、もしこの世に真理というものがあるとしたら、莫大な量の真理の内の一つだと考えます。

日本のストレス社会に長く生きてきて、ボクは今まで自分自身に感謝したことがありませんでした。
この本に出会って、心の奥底に隠れていた本当の自分に出会えそうな気がしています。

きっと、何度か読み直したくなる本になると思いますよ(^O^)/

本からパワーが
ものすごく分かりやすく、シンプルなのではないでしょうか。
やらないと損。
ありがとう
ごめんなさい
許してください。
愛しています。

この4つを心の中で唱えるだけ、信じていても、信じていなくても
かまわない。

自分のためというより、周りの人が幸せになればそれでいい。

ある人にこの本を見せたら、「すごくいい絵だね。
パワーが出ている。」
ヨガを30年以上やっている人です。

いい本はあれど、パワーを出せる本はそうないと思いますので
置いておくだけでもいいのではないでしょうか。

講演について
ハワイという地理から見て、東アジア(日本を含む)、東南アジアの多神教的アニミズムと

アメリカのキリスト教(右の頬を打たれれば左の頬を出す)が融合したような教義に思える。

世の中を良くするために、自分が悪い、自分が悪いと考えなければならないと講演して回り

理解されないと言って腹を立てている(P83)のは自己矛盾だと思う。

本の厚さの割りには
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。
もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。

世界最高のヒーリングメゾットに捧げる。
この本に救われました。

病気が完治したのが手にとるようにわかります。

だから、お返しにこの本を癒します。


ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。


この本のテーマは、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの責任です。

というところがベースです。


ということは、逆を言えば、

あなたに起こることはすべて、100%あなたの能力で解決します。

ということです。

そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、

「ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。」

この4つの台詞を言うこと。


これなら、いかがでしょう?


また、本文83頁に出てくる

「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、

「(あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。)

罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。

ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、

先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。

私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」

と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。


発言そのものは消えなくとも、

発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。

それを体現するのが、ホ・オポノポノ。


昨日、2008年11月15日は、

日本組織の公式ホームページがハッキングされていました(!)が、

ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね(!!)。


ごめんなさい。

どうか許してください。

ありがとうございます。

愛してます。
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