よるくまクリスマスのまえのよる


酒井 駒子,白泉社
 
プライス:¥ 1,050    単行本
発売日:2000-10
白泉社
4592760891
オススメ度:
私は大好き!だけど子供に見せるのはまだビミョウ
赤ちゃんの時の男の子が「サンタさんから」のプレゼントを親から受け取る所や、
最後に枕元にプレゼントを置く大人の手が緑色の洋服を着ているなどの理由で
「まだサンタさんを信じている子供には見せない方がいいかも」と感じました。
考えすぎかもしれませんが、子供は字が読めない分絵はよく見ていて、わが息子
も前作を見て、「どうしてよるくまとおなじ模様のお布団?」とか聞いてくるので…
むしろ男の子の母を慕う気持ち、お母さんの親心がよく出ていて、親に向いている
ように思いました。




クリスマスプレゼントは、コレで決まりです!
チビのクリスマスプレゼントをどうしようかと思っていたのですが、
ママ友から、この絵本を教えてもらいました。

お話も絵もかわいくって
うちのチビもこれなら喜びそうです。

さっそく、クリスマスプレゼント用に買いました!

ほんわか素敵な雰囲気のお話

いい子にはサンタクロースがやって来るクリスマスの夜。
だけど、男の子は、ぼくにはサンタさんは来ないかも…と落ち込んでいます。
そこへと突然やってきた可愛いクマさん、それが よるくま です。

クリスマスツリーに、の前で2人はすごし、男の子はよるくまにツリーのオーナメントをプレゼント。
よるくまは男の子と一緒に飛行機に乗りに行きます。
そこで、男の子は沢山の星がある素敵な夜空の元、飛行機で飛んで行き、
最後に見たものは…?

ほんわか素敵な雰囲気のお話。
子供にもおススメですが、きれいな絵と、お話の作りが、大人がみても楽しめる絵本だと思います。

よるくま
悪い子だから、サンタさん来ないかも・・・
と、不安なボクを、抱きしめる『よるくま』。
もう、とっても、かわいいです。

五歳のうちの子は、『よるくま』が大好きです。
「よるくま、ほしい。」と、言ってました。

「よるくま」の後に。
娘へのクリスマスプレゼントに買ったのですが、
「よるくま」を読んでいないので、
これだけでは「よるくま」という単語が
娘には いまいち理解しにくいかと感じました。
「よるくま」を先に買ったら良かったと思い、
結局「よるくま」もプレゼントしました。
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