かんなぎ (4) (REX COMICS) (REX COMICS)
武梨 えり,一迅社
 
プライス:¥ 580    コミック
発売日:2008-02-09
一迅社
4758060851
オススメ度:
通常24時間以内に発送
アニメ化の影響
はい、今回からメディア化されたかんなぎにひっついてきたアニヲタ便乗厨の影響で売り上げがうなぎ上りしました。
前回につづいて、内容は面白いです。
ただ、アニヲタ便乗厨が絡むと、次回から質が落ちないかハラハラしてます。
作者が予定してた内容が、変更する、ぐだぐだになっても便乗厨は大喜びしますから、さほど売り上げには、困らないかもしれません。


 ”かんなぎ” 
 かんなぎ 4巻です。
ここまで読んできましたが、本当にこの本は飽きません。 むしろ、何回同じ部分を読んでも
楽しいですし、面白いですし、新鮮さがあります。 「武梨さん、すごいなあ」 と、
いつも思っています。

 ただ、4巻は、笑いよりはどちらかというとシリアスな展開のほうが若干多いかもしれません。 わたしは、あまりシリアス(暗い)な展開のストーリーは苦手だったのですが、この本は、シリアスな場面でも次の展開が楽しみで、はらはら、わくわくさせてしょうがないのです。 
 
 かんなぎは、月刊連載の漫画なので次のお話まで1ヶ月ほど時間が空きます。 それが非常に残念です………   欲を言うなら、週刊、もしくは2週に1回位のペースだと 1ヶ月の楽しみが増えて嬉しいのですが……
 
 ぜひ、皆様ご一読ください。

アニメ化(笑)
アニメ化が決定して、注目があつまっている漫画です。

この巻ではストーリーを盛り上げるために、無理やりな設定、変な登場人物がいきなり出現します。ロリコン萌えアニメオタは歓喜でしょうけども・・・・www
そして、今回も古臭くて面白み0の読みきり漫画が付いています。ページ埋めるの大変ですね・・・・。過去の作品を載せる事によって作家の宣伝も含まれてると思いますが、面白くないものを載せるのはマイナスではないでしょうか。まあ万人受けする漫画なんてないとは思いますけどねwwww

かんなぎのファンでしたが、あまりお勧めできない作品になりました。

シンプルな絵と話
ちょうどアニメ化も決定した今作。以前から気になっていて、4巻のタイミングで購入を
しようと本屋に行ったらそうなっていて、いいタイミングで読むことが出来た。

この作品は紹介文に「伝奇」と書いてあるが、実際はそこまで重苦しく、専門用語だらけの
ものじゃなく非常にわかりやすく、単純なもので敷居は全然高くない。
むしろ気軽にこの世界に入っていけるようなフットワークの軽い作品になっている。
もちろんヒロインのナギは神様なのでそっち系の話や言葉も出てくるが、
これらを丁寧でわかりやすく描いているのですんなりと世界に入っていける。
また、作者のいい感じに適当なギャグセンスもあってサクサク読める。
基本的なラブコメの部分もしっかり押さえてあるのも良い。

今巻は前作からのシリアス展開の延長にあって、ナギの記憶や、時々出てくるもう一つの
人格、そして自分は何者なのか、本当に神なのかというヒロインの自問自答が中心に
なっている。結構深いテーマなのでじっくりと読むことが出来た。
展開も急ぎ足ではなくじっくりとラブコメを挟みながら展開する感じになっている。
また書き下ろしの「ナカキヨノ」のナギのデレっぷりにも注目。

そして後半では自らサービス回と公言した「彼氏と彼女が水着に着がえたら」に続き、
そこから新しい神様「みゅう」が登場し彼女とその周辺の人々を巡る展開に
なって今巻は終了(最後に過去の読切「ヒルデガルトの城」も入ってるが)する。
またこの街の人々の登場により、いよいよ色々な謎も明かされそうで、
ラブコメ展開も含め今後が楽しみな作品。アニメもやるので買うにはいい機会かと。

あと絵柄が妙にすっきりとシンプルに描かれているのも好きな部分の一つ。
空きページのイラストも毎回面白い。遊びとシリアスが上手く融合されたおススメの漫画。

祝アニメ化
まず、『武梨えり』さんアニメ化おめでとうございます。

好きな作品ですのでとても嬉しいです。

今回の内容は
副部長(イメージどうり)のプライベートビーチに行くことになったいつもメンバー
そこで会った副部長の親戚の少女・・皆が可愛がるのを嫉妬した『ざんげちゃん』は・・・・

とういう感じですが途中から読み切りが入って本編は・・
ですので続きが凄く気になります。
※ユーザー・レビュー