琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
CMソング,サイラス・モズレー,小林亜星,石川さゆり,布施明,日野皓正,ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ,デュエットゥ,マリア・クリーゲル,ロン・カーター,チャバ・オンツァイ,キングレコード
 
プライス:¥ 2,047    CD
発売日:2003-11-06
キングレコード
B0000CBC4M
オススメ度:
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懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。
リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。
私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。
ウイスキー党の方にお勧めかも。

そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

癒しビックリ
早速聴きました。
どの曲も「癒される〜」といった感じでした。
注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。
「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。

普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。
とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。

※ユーザー・レビュー


 

 
 
  1. 夜がくる(口笛バージョン)(小林亜星)
  2. ウイスキーが,お好きでしょ(石川さゆり)
  3. 落葉が雪に(布施明)
  4. シティ・コネクション(日野皓正)
  5. ダブル・ベース(ロン・カーター)
  6. J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009~アルマンド(チャバ・オンツァイ)
  7. いっそセレナーデ(平野孝幸)
  8. 口笛吹きと犬(レディース・オーケストラ・ジャパン)
  9. 3 6 4 1 4(ロン・カーター)
  10. 「マイ・フェア・レディ」~踊りあかそう(ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ)
  11. ピアソラ/リペルタンゴ(デュエットゥ)
  12. コダーイ/無伴奏チェロソナタ 作品8~第1楽章(マリア・クリーゲル)
  13. 夜がくる(オリジナル・バージョン)(サイラス・モズレー)