日本エー・アイ・シー 石油ストーブ アラジン ブルーフレーム BF3902-1(G)グリーン

●発売以来、基本的なモデルチェンジのない完成されたフォルムと性能が幅広い支持を受け、時代を超えて愛用されている
●「ブルーフレーム」の青い炎は、ムラなく気化された灯油が十分な酸素を供給され、良い燃焼状態である証拠
●対流式で暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包みこみる
●燃焼中はもちろん、点火・消火の際もイヤなニオイを感じさせない
●「ブルーフレーム」の耐震自動消火装置は、レバーと芯を上げるだけでセットされる芯降下式。内臓の感震器が敏感に地震動をキャッチし、消化は瞬時に行われる ●カラー:グリーン

日本エー・アイ・シー
 
プライス:¥ 34,800    ホーム&キッチン
発売日:
日本エー・アイ・シー
B00061ZNSW
オススメ度:
たんすのこやし
18年前に、家電量販店で29,800円で購入。機密性のある部屋での使用なら充分だったのだろうが、古い家屋すきま風が入る部屋では頼りにならなかった。それでも2年は使ったが子供が産まれてからファンヒーターに替えた。普通のストーブとの大きな違いは空焼きが出来ないこと。芯が出ている部分が全部燃えてしまう。押入に入れたまま5年後、子どもがやけどの危険がなくなったときにまた使い始めた。そして芯の繰り出しに失敗し、ねじ切ってしまった。一度修理に出した。また困ったことにこれを修理できるところが極端に少ない。近くに全くない。送って修理してまた送り返してもらう。そしてまた芯を空焼きして繰り出しに失敗し、押入に。とても可愛いから捨てるに捨てられず。送料と修理代で新しいストーブが買えてしまうから再び修理に出す気も起きず。

30年活躍、かわらぬ基本スタイル、立派な機能派石油ストーブ。
おそらく30年以上、安定して稼働している灯油ストーブ。
基本形は変わらず、安全装置はすこしずつだが、だいぶ変化。
芯を変えるのはお約束としても、ここまで十分に機能するのは立派。
ファンヒーターもあって急速暖房につかうのだが、アラジンは安心して使える常用暖房機。
たよれる灯油ストーブといえる。機能美ですね。

性能も見た目の問題なし、難点をあげると。。
〜もう3年くらい使用しています。
木造の畳の部屋8畳くらいで、ほぼ毎日使ってます。
あったかさは問題ないですね。
もちろんファンヒーター等と比べれば、あったかくなるスピードは劣りますが、
部屋があったまったあとの、灯油の効率などもよく、割安です。
難があるとすると、だいたい1年で芯の交換をしてます。
最初はもっともつと思ってましたが〜〜、芯が無くなるというよりも
火がオレンジになりやすくなり、不完全燃焼になりそうなので
交換してる感じです。
あくまで我が家での状況です。

が、燃費、みためとも問題なくもう一台別の部屋用に購入も考えている感じです。〜


メッキ製ガードがついたのが・・・
このストーブの特長は、炎が青く完全燃焼に近いことだ。
普通の石油ストーブでは独特の石油臭さがつきものだが、このストーブに限っては点火と消火の時には多少臭う以外に石油臭さがすくない。これにはブルーの炎が一役買っている。
昔はメッキ製のガードがついていなかったが、安全性のためだろうかなんともとってつけたような感じでついているこのガードがオリジナルのデザインをスポイルしてしまっている。
これが無ければ5つ星なのだが・・・

ガードがなければ・・・
アラジンのストーブのなかでも一番雰囲気をもっているのが、この色、グリーンだ。
昔はホワイト(オフホワイト)とグリーンだけであったが、最近はブラックが新たに加わったようである。
だが、なんといってもこのグリーンが一番だ、ガードが無ければもっと良いのだが、今の時代安全性を考えると付けざるをえないだろう。
それにしてもメッキというのがなんと雰囲気を台無しにしている。
本体に色気があるから余計目だって仕方がないが、性能に免じて星ひとつ減で許そう。
※ユーザー・レビュー