萌え萌え2次大戦(略) ☆デラックス("PlayStation2")

第2次世界大戦を舞台に、旧日本軍の零戦やドイツ軍のティーガー戦車などの兵器を擬人化した「鋼の乙女」が活躍する戦略シミュレーションゲーム。本編はアドベンチャーパートとシミュレーションパートの2部構成となっており、日本軍、ドイツ軍、連合軍の3つの戦線で時にコミカル、時にシリアスな戦場ドラマが展開していく。鋼の乙女は、戦闘でダメージを受けると装甲が剥がれて露出度アップ! 随所に萌え要素が満載ながら、300枚以上のマップで戦略性の高い戦いが楽しめる。歴史上の兵器を美少女化するにあたって、『超時空要塞マクロス』の美樹本晴彦氏や『機動戦士Zガンダム』の北爪宏幸氏など、多数の人気イラストレーターがデザインを担当している。

http://dol.dengeki.com/

システムソフト・アルファー
 
プライス:¥ 5,000    Video Game
発売日:2008-11-27
システムソフト・アルファー
B001CFDS92
オススメ度:
通常24時間以内に発送
萌えも戦略も中途半端
シミュレーションの老舗が手掛けたとあり購入しましたが正直厳しいです。
戦略面では真珠湾攻撃に陸軍機の隼が参加したり、バトルオブブリテンにFw190が参加したりと不可解な点がありました。
萌え面ではまずキャラが全般的に魅力に欠けます。複数の原画担当が裏目に出た感じです。この辺りは事前にしっかりリサーチしてツボをついた原画さんを選んで欲しかったですね。声優さんも微妙ですし…
シナリオ関係も微妙につまらない上に長いです…
システムでも命中判定が不可解でストレスが溜りました。また強制出撃でいきなり強敵に先制を喰らう→次の自ターンでは倒すことも逃げることも出来ない→詰む、といったハマリもありました(経験値稼ぎをしないと詰むようです)

余程キャラクターが気に入った方なら購入されても良いかも知れませんが覚悟は必要です…

0か100かを改めてくれれば最高だった
最初は大戦略をお気楽にしただけの代物かと思いましたが、
のん気な戦闘シーンに似合わず結構戦略を練らないと大損害を蒙ることもしばしばあります。
このゲームのウリであるメカ少女の可愛らしさはもちろん、SLG部分も楽しめます。
ただ、次回作を出すのであれば、攻撃が外れるか当たるか(0か100か)の2択なのを改善して欲しかったです。HP残り2の敵に命中率95%の攻撃を仕掛けて回避されるのはなんとも悔しいです。ひどい場合には連続して回避されて歯噛みする場面もあったり。
攻撃が命中してダメージにバラつきがある(大戦略式)方が良かったかなと思いましたので
☆1個少なくした評価です。

改造
このゲームの売り?の一つである改造はHPが全て。回避率重視にすると2周目&難度ノーマルでもクリアが困難に。見た目も変わらないし。俺のやまとは敵の乙女の必殺技で恐怖の一撃死。必殺技はダメージ補正かからないのね・・・。

暇つぶしで楽しめるかと
「大戦略に萌えがある!」と、期待して購入してみたのですが・・・
3時間ぐらい遊んでみて、イマイチと思いました。
萌えを望む人は、何かのDVD等、楽しんだほうがいいと思います。
戦略マップの前後に話しがあるのですが、これが長い。(オプションの設定でスキップ可能です。)
※ユーザー・レビュー