| ■ たしかにDARKだ→ |
|---|
|
|---|
| アメコミ映画の中でもひときわリアルでダークネス。
生身なのに色んな意味でぶっとんだ最凶の敵、ジョーカーは
まさに人間の中にある悪の集大成。
そんな奴に正義のヒーローは正統派で立ち向かって本当に勝てるのか?
アクションとしてもかなり派手で、車やヘリや建物もぶち壊しまくり!
そしてバットマンとそれを取り囲む人々の心の葛藤を描く人間ドラマも逸品。
ハービーの悪に侵食されていく様はかなりショッキングだった。
永遠のテーマ、正義と悪、光と闇。決して子供向けではないシリアスで
メッセージ性を持った映画に久々出合った。 |
|
|---|
| ■ Q-BRICK REVIEW 062 |
|---|
|
|---|
| 本編と併せると悠に3時間を超えてしまいますが、まず、ボーナスディスクに収録されている『ゴッサム・シティ・ニュース』6本を観ましょう。それらは予めDVD化を見据えて製作されたかのような"助走"的な内容になっていて、これで登場人物それぞれの背景を先に知っておくと、本編との連続性を一層楽しめます。今まで、不要なコンテンツをまとめただけの廃品利用のようなボーナス・ディスクにがっかりさせられ続けた映画ファンもこの内容なら文句無いでしょう。
ボーナスディスクを手に取らせるほど本編が内容的に充実していることは言うまでもなく、画質も含めて、2008年リリース作品の中では最もブルーレイ・ディスクの有り難味を感じられる作品でした。レンタルで本編だけしか見てない人、気になるでしょ? |
|
|---|
| ■ 過大評価されすぎでは? |
|---|
|
|---|
| まずシネスコとビスタが交互に切り替わるのが気に入らん。ブルー・レイ初体験作だったので機械かディスクの不具合かと本気で心配しました。せめてパッケージに注意書きでもしてくれれば・・・。 映画内容も劇場合わせて3回観ましたがヒロインがさらにブスになった、よけいなシーンが多すぎるとじつに退屈な作品でした。「オッ!」と思ったのはランボルギーニ衝突・病院爆破・カーチェイスシーンくらいかな。ジョーカー、トゥーフェイスとの対決も拍子抜けだったし。 ビギンズのほうが印象的なセリフもあってずっとおもしろかったです。ヒース・レジャーさんの死去に感傷的になりすぎでは? |
|
|---|
| ■ 特典に不満 |
|---|
|
|---|
| BDの画質のことについては詳しくないので評価しません。ただ素人目にはとてもキレイだなと。
アメリカでヒットしたからとか、ヒース・レジャーが亡くなってるからとか関係なく素晴らしい。久々に映画の力に圧倒されました。
特に撮影、ストーリー、音楽は際立っています。
まだ次があるかどうか分かりませんが、個人的には今回のバットマンシリーズはこれで終わってもいいとも思います。もう、ジョーカーが出てくることはないのだから・・・
ヒースがあのジョーカー像を演じきったのは本当にすごい、そして本当に惜しい。
もっともっと、バットマンとのギリギリの闘いを見ていたかった。
このBDの唯一の不満点は特典です。メイキングが少なく、特典ディスクには専門家らによる分析番組が入っていましたが、それならばもっとメイキングを!あと、オーディオコメンタリーもできれば入れてほしかった。まさか完全版が後々・・・
作品自体は、とにかく快作です。 |
|
|---|
| ■ ブルーレイの意味。ブルーレイの意義。 |
|---|
|
|---|
| 2008年最高の映画。間違いない。
この細かいところに「シズル」感じは初めて。
DVDのマトリックスには及ばないけど、確かに、価値を届け、広げた。
コレが基準にブルーレイが進化していくのだろうか。
PS3を持ってる人は、とりあえず買っとけって。間違いない。 |
| ※ユーザー・レビュー |