モノクローム・ファクター cross road(初回限定版)

テレビ東京系で放送されたアニメ「モノクローム・ファクター」をアドベンチャーゲーム化。プレイヤーはアニメ版の主人公"二階堂昶(にかいどうあきら)" の後輩である女子高生"春宮芹那(はるみやせりな)"となり、謎の美男子"白銀(しろがね)"たちとともに異世界から襲い来る「影の使者」と戦うことになる。ストーリーは完全オリジナルで、キャラクターボイスはアニメ版と同様に小野大輔氏、諏訪部順一氏、神谷浩史氏ら豪華声優陣によるフルボイス化を実現。ゲームの進め方によって、アニメ版にはない恋愛模様も楽しめる。

http://dol.dengeki.com/

5pb.
 
プライス:¥ 7,220    Video Game
発売日:2008-11-27
5pb.
B001EWDS20
オススメ度:
通常24時間以内に発送
オススメです
モノクローム・ファクターのゲームが発売されましたね。

恋愛シュミレーションなのですが、全体的に糖度が低いです。

原作が原作なだけに、バトルシーンが主でしたし…

原作には登場してないけど、アニメには登場する『悠くん』も攻略キャラなのですが、アニメを見てない方は内容を掴めないかもしれません。

ゲーム自体、アニメの続き…みたいな感じなので。

キャラを攻略していけば、そのキャラを演じる声優さんのフリートークも聞けるので、その点はよかったと思います。

モノクロキャラの意外な一面を見る事が出来て、楽しかったです。


自分的に、オープニングがいいと思います。


攻略もさほど難しくありません。

お財布に余裕があれば、購入してみてもいいんじゃないでしょうか?

楽しかったですよ!!
アニメがあれだったので少し不安でしたが、やってみたら凄く楽しかったです!!
メッセージログからの巻き戻しも可能でしたよ。説明書には載ってませんでしたが。

CDもよかったです! 歌詞カードはありませんでしたが、公式サイトでのアンケートに答えれば歌詞付き(フル)パソコン用壁紙をいただけます!

内容に関しては、私は凄く満足しています。主人公の性格にも好感が持てました。
ただ大人しいだけではないので!!
糖度は…若干低めですかね。 でもちゃんと恋愛はしています。
萌えがあります!! シナリオも破綻していませんでしたし、グラフィックも綺麗でした。

シーン回想についてですが、コンプをしたらできるようになります。
それまではイベントごとにセーブしとけば問題なしです。
セーブ箇所も64と多め。(クイックセーブも同様)

買って損はないと思います!!

ううむ…
私は原作の漫画の頃から好きだったので初回を購入しました。
早速プレイしてみたんですが、やはり文章だけでは戦闘部分が少しわかりにくかったかもしれません。

キャラクターが増えていたので最初は、どうかな、と思いましたが、とても魅力的な人達ばかりだったので、見ていて楽しめました。
ただ、前に原作の漫画に付いてきたんでしょうか、このゲームのチラシみたいなものに書かれていた画像とは違う作り方でできていたので少し驚きました。

BGMはとても素敵なので、よくサントラを聞く、という方には初回をおすすめしたいです。

覚悟を・・決めろ!!
発売日に購入してPLAYしましたが、中々キャラED迎えられず。。 でもやっと昶ED迎えられました!何話かはネタバレするので言えませんが劉黒登場してヤバイですよ!素敵すぎ!!スチルは皆綺麗だし何といってもフルボイス・・EDも小野大輔さんなので大満足です。ルートによってタイトルもちがいます。
ちょっと物足りないなと思ったのはイベントシーンをクリアしてからもう一度再生出来ないし、聞き逃したボイスを回想ですぐに聞けないところです(巻き戻しは出来ます)でもどこでもセーブ出来るので回答を選ぶ部分などでうまくセーブしておけば楽にお気に入りのシーンがまた見れました。(セーブをするところを失敗してもしたいところに巻き戻し出来る)
クリア後そのキャラ声優陣たちのコメントもあります! 完全に乙女ゲームなのでモノクロ(乙女な)ファンにはオススメです!
あとキャラ同士のやりとり笑えます!

アニメを観ていた人なら楽しめるのでは?
待ちに待ったモノクロのゲームということで、発売日に限定版を購入して早速プレイしました。
※全キャラプレイ終了したので多少書き換えました。

特典のドッペラー人形ストラップはブサ可愛くて気に入りました(≧∀≦)

ミュージックCDにはBGMはもちろん!
Asrielが歌うOP曲と昶役の小野大輔さんが歌うED曲のフルver.が収録されています。

ゲーム設定集はキャラや背景のラフ画・線画などが収録。
ただし、CDケースサイズのミニ版です。


■機能■

機能面を確認してみて思ったのは、『水の旋律』とまったく同じつくりです。
ボタンやメニュー画面のレイアウト・機能にいたるまですべて同じでした。

メッセージログはあっても、ボイスの再生ができない。もちろん好きなところでの巻き戻しも無理。
本当にメッセージの確認だけ(-_-)

選択肢前には自動でクイックセーブしてくれるのでそれを活用すればやり直しもできます。

スペシャル画面ではクリアしたエンディングやシーンを確認できます。
全エンディングを見ればシーン再生は可能になりましたが、クリアするまではシーン名が表記されるだけ。

細かいシーン再生はできないので『〜の影』最初からプレイといった感じで、ちょっと意味がないような?
恋愛イベント的なものだけを抜粋して見たいときは不便です。

ショートカット機能と変わらない気が(^-^;)
しかも、ゲームを1回でもクリアしないとスペシャルは選択できません。


キャラ別に音声の有無を設定したりもできません。
アルバムはグラフィックの確認のみで、MovieではOP・EDムービーの再生が可能。


『水の旋律』をプレイしたときに不便だと思ったところもそのままに使いまわした印象を受けました。
制作会社まで確認をしていませんが、同じ会社が受けたのかもしれません。
なんとなく、BGMも同じ雰囲気を感じました。

全キャラを攻略しないこともあるのでシーン再生は最初からあってほしいし、求めていたのと違う感じ・・・
個人的には使い勝手が悪いです。


ゲームの進行に合わせて声優さんのコメントが聞けるのは声優ファンには嬉しいかもしれません。
といっても、担当キャラを攻略しないと聞けませんが・・・


選択肢を選択するのみのノベルゲーム?だったか、そんな感じのジャンルです。


■シナリオなど■

アニメの最終話の少し後を描いています。延長線上といった感じ。
なので、アニメを観ていない人は所々訳がわからない場面もあると思います。

そして、アニメを題材に作っているので、白銀→昶な感じは乙女ゲーなのにそのままです。

また、原作キャラが絡むアニメのときの独特なテンポも健在でした。
相変わらず賢吾はかわいそうな扱い(^-^;) 

主人公の女の子視点でまったく違った《モノクローム・ファクター》になっています。

主人公の性格は思っていたよりも可愛くて好きです。
お淑やかだけど芯は強くて、結構頑固だったりします。好印象(^∀^)

前半は当たり前ですが《恋愛》がメイン。あくまで《モノクロ》は土台といった感じ。
後半は《モノクロ》の光と影の戦いが際立ってくるので、《恋愛》はエンディング近くまで控えめです。

いざエンディングになっても甘さは控えめ(^-^;)



魅力的な男性キャラが多いので乙女ゲーになるのは納得でした(BLより全然良い)
私は乙女ゲーは好きなので嬉しかったですが、やっぱり原作や男性ファンの方には嬉しくないゲームですね。
偏りすぎ・・・

ただ、タイトルにも書きましたが、アニメの世界観が好きな方や原作のコミックから切り離して物語を楽しめる方にはおススメしたいと思います。

私も原作ファンですが切り離してプレイしてみると楽しめました(°∀°)キャラがいいだけに。

ただ、ほんとに恋愛ゲーム?と思ってしまう程に恋愛イベントは少なめな印象です。後半特にバトルです(汗)

糖度は低めで、甘いストーリーが好きな方は物足りないかも。私は足りなかった・・・

それと、やっぱり機能面での不満があるため全体的な評価は★3つにしました。

コレは当たり前ですが、ストラップなどの特典に興味がないようなら通常版で十分だと思います。
ただし、限定版にミュージックCDがついているとなるとサントラの発売はないような気もするので・・・
サントラが好きな方は買ったほうが良いような気がします!
※ユーザー・レビュー