劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション [DVD]
青山剛昌,小学館
 
プライス:¥ 5,439    DVD
発売日:2008-11-19
小学館
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オススメ度:
通常24時間以内に発送
満足☆
普通のを買うかこれを買うか迷ったんですけどこれにして正解でした!!!本編も良かったし
ディスク2もおもしろいです笑

本当は星4つですが
山本監督の中で一番と言う感想をよく見かけますが、うん、まあ確かに。
黄金期の作品には及ばないかも知れませんが。

良く言えば上手くまとまっていて、悪く言えば地味だけど
アクションに力を入れていた最近の作品に比べ
今回はきっちりストーリーで勝負しているところに好感を持ちました。
駄作が多いと言われている山本監督作品ですが、この作品と水平線上の陰謀は好きです。

一見そりゃありえねえだろというシーンや矛盾しているシーンがあるように見えますが
きちんと理論に基づいていたり、良く考えれば納得できることばかりです。

アニメと言うと空想の世界を舞台にする物ががほとんどですが、
コナンの映画はリアリティを出すために、毎回題材や舞台を徹底的にリサーチした上で作られています。
スタッフも時には海外までロケハンに行ったりして念入りに取材しているので完成度は高いはずです。


今回物語的には星4つですが、山本監督への演出頑張った賞、そして来年の「漆黒の追跡者」への期待を込めて星五つ


天国へのカウントダウンの次に良かった。
今年の映画はコナンファンにとっては見所満載でした。「相棒」発言や哀ちゃんの服装、コナン君の「お前に似てる」発言等過去の作品へのリンクや、分かる人には分かる言葉が多く、かなり楽しめました。でも、普通の人でもコナン映画としてはいい出来だと感じると思います。

何かが足りない
今作はクラシックが題材となっていて、全体として落ち着いた雰囲気で進行していきます。
劇中もほとんどの場面で曲が流れており、いつもより音量が大きいです。
落ち着いた雰囲気と言うことで、コナン映画の中でもアクションはかなり少ないです。
近年の作品と比べれば悪くない出来だと思います、ED曲も良かったですし。
ですが、起伏の少なさ、犯人候補の影の薄さ(しっかりとした犯人候補がいない)など、見終わってもどこか物足りなさを感じてしまいがちです。

「天国へのカウントダウン」や「ベイカー街の亡霊」のような作品とは、大分性格が違います。
「水平線上の陰謀」が楽しめた方は、おそらくこの作品も楽しめると思います。

ちょっと飽きてきた…
なんか最近のコナンは劇場版もですがテレビもつまらないんですよね。話が進まないというか… 殺人事件起きすぎ!!(笑) そういうのがテーマだから仕方ないのかもしれませんがちょっとは日常生活を描いた平和な話も作れるでしょ!! たまに黒の組織が出てきてもすれ違いで終わったりして。コナン(新一)の推理力なら組織を捕まえられるでしょ!!(笑) たぶん今のコナンはキャラクターが受けてなんとか続いてるって感じがします。
※ユーザー・レビュー