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雪と氷の旋律
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| ■ 美しい冬ですね。 |
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| 期待どおりです。いつものエンヤの魅力あるサウンドと声が調和していて聞きやすい。買って良かったです。静かだけれど美しい。歌詞やCDジャケットも素敵ですね。 |
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| ■ 温かな冬の光景 |
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| ずっとエンヤが好きですが、
アルバムの出る冬以外は、あまり意識していないかもしれません。
今回は、まず、タイトルで意表をつかれました。
ふゆがきた。。?
今まで、真冬のシーンを静かに切り取っている、というイメージを抱いていました。
風景画、あるいは、静物画のように。
そう。エンヤの音楽は、美術館で眺める静かな絵という印象。
今回も、「エンヤ」を聴きたい人の期待を裏切ることなく、
けれども、音楽も言葉も、ちょっと切れが良かったりする。
英語を聞くのでなく、音として言葉を聴くと、
脈動のようなものを感じます。
ちょっと毛色の変わった、My! My! Time Flies!が、頭から離れず、
気がつくと、口ずさんでいるほど。
そして、一転。神秘的なケルトの言葉の「きよしこの夜」へ。
前回より、動的な、ドラマチックなアルバムです。
夜も聴きますが、朝も聴きながら、出かけるしたくをする毎日。
エンヤのアルバムの出た冬は、
日常の風景が、美しく見える幸せを味わいます。 |
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| ■ エンヤはやはり冬が好きです! |
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| エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。
そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。
(エンヤは初夏には似合いませんね。)
このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。
オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。
ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ)
エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 |
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| ■ 冬の世界 |
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| このアルバムは 本格的な冬のアルバムと 言えるでしょう。 1曲目の「雪と氷の旋律」は アルバムの序曲と 言えるような 美しいインストュールメンタルです。 1番のお気に入り曲は ウィンター・ナイトです。 何度も聴く度に 雪降る世界に 行ったような 感じがします! リード・トラックとなる ウィンター・レインは 素晴らしいです☆ バック・コーラスの迫力に 叫喚しました! 歌詞も人生を描いた ところが好きです。 このアルバムは 冬を過ごす時に 聴いた方がいいと 言えるくらい スペシャルな アルバムです☆☆ |
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| ■ やはりすばらしい |
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| 長年enyaを追いかけて彼女のすばらしさは、ケルト民族とあいまって
風景作家のようだなと思っている。
彼女の作品から影響をうけてケルティックウーマンなども天使のような
歌声を聴かせてくれている。
enyaはもちろん今までのように多重録音を上手に使いその曲がまるで
目の前を通り過ぎるかのように深く深く記憶に残される。
40代である。まだまだ癒しともどもに冒険してほしい。
体裁もシンプルで白というのが冬らしくてすてきだ。
クリスマスといわず一年中楽しめる。enyaのアルバム
ぜひお買い求めになって、楽しんでください。
推薦いたします。
| | ※ユーザー・レビュー |
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 - 雪と氷の旋律
- ジャーニー・オブ・ジ・エンジェルズ
- ウィンター・ナイト
- オー・カム・オー・カム・エマニュエル
- ウィンター・レイン
- ありふれた奇跡
- ラスト・タイム・バイ・ムーンライト
- おもちゃの兵隊
- スターズ・アンド・ミッドナイト・ブルー
- ザ・スピリット・オブ・クリスマス・パスト
- マイ!マイ!タイム・フライズ!
- イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)(新レコーディング)
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