冬のシンフォニー(通常盤)
サラ・ブライトマン,EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
 
プライス:¥ 2,498    CD
発売日:2008-10-29
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
B001G6RBTK
オススメ度:
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熟成不足
2008年初めに"Symphony"を発表し,それから1年も経たないうちにリリースされたこの作品は,曲によっては,熟成不足という感有り。歌唱力のあるサラブライトマンですから,どれもそつなく歌っていますが,深みがなく,彼女自身のものになっていない印象があります。
ご本人も北京オリンピックから帰って急いで録音した,とインタビューで述べています。
特に,11曲目の「Ave Maria」の後半は,金切り声になってしまい,ちょっと聞くに堪えないです。3曲目のフェルナンドリマとのデュエットの「Ave Maria」は良い出来だと思います。クリスマスのBGMには使えますが,しっかりと鑑賞するには質が落ちるかと思います。

食わず嫌いはやめて、、、
サラ・ブライトマン、、、という名前だけは知っていたのですが

メディアで大きく取り上げられていても
ちっとも感動できない人も
多くいるので

なんとなく食わず嫌いで
いままで聴くことがなかったのです。



歌に押しつけがましさがなくて、、、
ただただきれいな声が生まれてくるのを楽しんでいる感じ


きっと素敵な女性なのではないかと思いました。

でないと
こんなにふくよかで
広がりのある音楽を作れるはずがないなあ、と思いました。


クリスマスの

華やかな

厳かな

幻想的な雰囲気を

たっぷり楽しめるアルバムだと思います。

お勧めは、
オーディオ的には、辛めの音質で、サラの歌声は甘さが抑えられ、
伴奏の高音域が明瞭にクッキリと強めに録音されていて、
冬の音楽にふさわしいと思いました。

名曲、名演奏揃いですが、特に印象的なのは、

4「きよしこの夜」は、清らかで美しく、
エンヤの神秘的な「イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)」と双璧をなすと思います。

11バッハ/グノーの「アヴェ・マリア」は、
『CLASSICS』に納められているシューベルトの「AVEMARIA」と比較すると、
オーケストラ共々ドラマチックに歌い上げている感じがしました。

14日本盤ボーナス・トラックの「若葉のころ」が、
しみじみとした歌い方で、思わず青春を思い起こし涙してしまいました

一足先のクリスマス
一足早く、クリスマスがきた気分です。おなじみのクリスマスナンバーも、彼女の繊細で、やや細い声も、彼女の声にあったアレンジも、最高です。ABBAのarrivalとか、一回聞いただけで思わず口ずさんでしまってました。Limaとのデュエットのave mariaもよかった。声質がとてもよくあっている感じです。

amazing graceは、有名な曲なので、てっきりもうとっくにどこかでやっているかと思っていたけど、実は始めてだったので驚きました。確かに、この曲は彼女にはあんまりあってなくて、この曲に関しては、もうすこし声量のある、幅のある声の人のほうがあうかなあと思いました。

白い雪のイメージにぴったり。
いろいろな方やグループがクリスマスソングを歌っていますが、
サラが歌うと同じ曲でもまったくイメージが違って、新たな曲の世界を広げてくれる
感じです。
今回のアルバムはどれもこれも、クリスマスの白い雪降る、ちょっと神聖な感じが
出ていて良いです。日本の有名な、クリスマスになると毎年かかる曲のように
クリスマスの時期には聞きたくなる曲ばかりです。
※ユーザー・レビュー


 

 
 
  1. アライヴァル
  2. コールダー・ザン・ウィンター
  3. アヴェ・マリア
  4. きよしこの夜
  5. イン・ザ・ブリーク・ミッドウィンター
  6. アイヴ・ビーン・ディス・ウェイ・ビフォア
  7. 主よ、人の望みの喜びよ
  8. チャイルド・イン・ア・メインジャ
  9. アイ・ウィッシュ・イット・クッド・ビー・クリスマス・エヴリデイ
  10. アメイジング・グレイス
  11. アヴェ・マリア
  12. アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス
  13. ハッピー・クリスマス (戦争は終った) [日本盤ボーナス・トラック]
  14. 若葉のころ (スタジオ・ヴァージョン) [日本盤ボーナス・トラック]
  15. ヒー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア [日本盤ボーナス・トラック]