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| ■ ドラムの手数多過ぎ!! |
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| このアルバムを聴いた感想です。
今回もカッコイイです。
でも、しかし・・・。が付きます。
今回は3人のドラムプレーヤーとプログラミングがあります。
ドラマーがオレが主役だと
主張するかのように手数が多過ぎです。
DIMENSIONファンとしてはサックス、ギター、ピアノを
楽しみたいのに「もう少し控えろよっ!!」
と突っ込みを入れたいくらいです。
確かに2曲目のBud Manはドラムがカッコイイです。
でも静かな曲、サックス聴かせの曲にもそこまで打つか?
と言いたいです。
今回は前回の「20-NEWISH-」に比べ、アドリブが多いので
曲のテーマが薄いようにも思います。
雰囲気を味わうような曲が多く、
個人的には曲のテーマがハッキリした前回の方が好きです。
ちなみに7曲目の「Let me here」は前回の「20」の
「Cut to the cool」に酷似のような・・・。
清々しい感じの「September winds」
カッコイイ「They are back」等、気に入りました。
年末ライブが楽しみです。 |
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| ■ なるほどね |
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| ここ数年の実験的な試行錯誤は、ここに至る布石だったんですな。
新作には、初期のエッセンスから近年の円熟までの全て(と言っても良い)が網羅されていて、尚且つ絶妙のバランスが感じ取れます。
これは、やはり経験のなせるワザなんでしょう。
最近の数作は正直良いと思わなかったが、紆余曲折を経た
このアルバムこそがディメの進化の証明だ、と良い方に期待を裏切ってくれました。
個人的に嬉しかったのはDr石川さんのクレジットがある事ですね。
やっぱりディメのドラムサポートは石川さんが一番合う。 | | ※ユーザー・レビュー |
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 - September Winds
- Bud Man
- Thrill
- That Day
- The Last Word
- They Are Back
- Let Me Hear
- Recollections
- Beyond The Sky
- Silverly Snow
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